【ラグビー】流山グレイトホークス練習レポート2024.03.11

 本日の目標は「2対1でフラットパスを使う!」です。先週まで練習してきたパスを徹底して使うことを目標にしました。

 2対1は基本練習ですが、全員の課題です。これからも楽しみながら2対1のスキルを磨いていきたいと思います。

 本日はNECグリーンロケッツ東葛の森田さん、流山グレイトホークスタグラグビーチームの秋山コーチが参加しました。

 最初の2対1のメニューについて、オフェンスの一人目はボールを持ち、ディフェンスはその目の前で膝立ち状態でセットします。オフェンス一人目がパスしたらデイフェンスはスタートします。オフェンス一人目はフラット(≒真横)にパスをすれば確実にトライが取れる状態からのスタートです。二人目は決められた場所からスタートしてフラットでボールをもらいます。全員が2回に1回は成功する確率で実施できましたが、この練習は本来100%の成功率でなければいけません(相手が膝立ちという状態のため)。パスの精度、二人目の声の出すタイミングとキャッチング、課題が浮き彫りになりました。

 

 パスゲームはフラットパスの成果が出て、確実にパスのタイミングは良くなり、精度も高くなりました。ポールを受け取る側はまだまだトップスピードでボールをもらうための出足のタイミングやキャッチング、声の出すタイミングや出し方に課題が残ります。
 ただ、最初の練習を通じて、2対1で確実にトライをとらなければならない状況下での自分自身のスキルレベルが明確になったように思います。子どもたち自身もそれに気づいている様子が伺えました。これからも継続して取り組んでいきたいと思います。

 ゲームは毎週レベルが上がってきています。具体的には、パスの頻度が高くなっていること、タックルの基本ができていること、チームで声を掛け合うシーンが見られること等から、レベルが高くなってきているといえます。また、レフリー(コーチ)がレフリーをしながらルールを教えているため、子どもたちは試合(実践)を通じてラグビーのルールを覚えてきています。勿論、個人差はありますが、どのようなプレーが良いか、どのようなプレーが危険か、という認識は子どもたちもできているかと思います。

 中学生はNECの森田さんが指導。ディフェンスの間合いを覚える練習を行いました。タックルの入り方や足の動かし方等を丁寧にコーチングして頂きました。実践しながら子どもたちに気づかせ、その気づきをさらにその場で練習に取り入れるコーチングはとても素晴らしいものでした。中学生は今後も個人スキルにフォーカスして練習を実施していきます。

 次回の練習は本年度最後の練習となります。3月18日(月)17:00@江戸川大学駒木グラウンドです。
 なお、4月からの練習スケジュールは確定次第BANDアプリおよびホームページでご案内いたします。現時点では、4月8日(月)からのスタートを予定しています。グラウンドの問題等もあり、4月1日(月)までは練習がありません。早くても4月8日(月)以降となりますので、ご理解頂けますようお願いいたします。是非、パスの練習、タッチフット等でランニングスキルの維持をお願いいたします。今後のスケジュールも随時更新し、ご連絡をいたします。

 また、新しい学年を迎えるにあたり、コーチと相談したい事などございましたら、川合までご連絡をお願いいたします。

 引き続きよろしくお願いいたします。